
● ひょうたん湖攻略法ーレコードの79.5cmのイトウを釣った伊藤さん
| 私のタックル 1.フローティング ロッド #7 オービスのシューティング・ヘッドWF7F ランニング・ラインは3M レベル・ライン これで、ルースニングをやるのですが ルースニングの肝はいかに小さなあたりと「前あたり」を 関知するかです。 で、最も重要なのはインジケーターの種類です。 私がもっとも良いと思うのは、オーナーばりから出ている 立ち浮きタイプの「ピコ」がもっとも感度がよく、 あたりがとりやすいです。 すれたマスは、インジケーターが沈み込むようなあたりを することが少なく、 フライの近くでうろうろ迷っていることがあります。 このような時このインジケーターだと、フライの近くに魚がいることが 関知でき、 ここで誘いを入れると反射的に食ってくることが 多いのです。 それと以外に見逃しがちなのがティペットです。 これは圧倒的にフロロが良いです。それも固めのやつ。 ノビが少なく固いので、あたりがダイレクトにインジケーターに 伝わりやすいのと、屈折率が低いため魚から見えにくいのでしょうか 圧倒的にあたりの数が違います。 以前にある常連が、同じタックル2セット用意してティペットだけ 変えて、同時に同じポイントで実験したところ フロロはナイロンの2倍あたったそうです。 ちなみに私は東レのルアー用のライン6LBS (4Xに相当) を使用しています。 フライは、管理釣り場の定番マラブーで#10−14です。 色は黒、オリーブ、白、ジンジャー、チャートリュース、赤 があれば完璧です。 とりあえず、黒と白があればあぶれることはないでしょう。 私はゴールドビーズをよく使います。 あたりがよく出るように (糸フケが出ないよう) ウェイト をしっかり巻き込んでやる必要があります。 2.シンキング 3M ユニフォームシンク(U)#7を10mでカットしてヘッドにした シューティング・システム。ランニングはやはり3Mのレベル・ライン。 ベテランの人たちは平べったいランニングラインを使用してる人が 多いようですが、よく飛ぶ代わりにトラブルが多いようです。 ここでも、ティペットはフロロを使用します。 フライは白のマラブーを多用してます。光り物が少し入ってる方が よいような気がします。 これら以外に春先だと銀鮭、イワナがドライでよく釣れますので ドライのセットも忘れずに用意していくといいですね。 |
質問等は 管理人 小林(基)